2026年9月23日、「PERSONA LIVE TOUR 2026 -Resonance-」東京公演の夜公演に行ってきました。
ペルソナシリーズはゲームだけでなく音楽も魅力の一つです。
普段ゲームを遊んでいるときに何度も聴いてきた戦闘曲や日常曲を、生演奏とボーカルで聴けるのがペルソナライブの大きな楽しみだと思います。
今回のライブでは『ペルソナ3 リロード』『ペルソナ5』などのナンバリング作品はもちろん、『ペルソナ5 スクランブル』や『ペルソナ5 タクティカ』といったスピンオフ作品の楽曲も披露されました。
さらにアンコールでは、個人的に特に楽しみにしていた『ペルソナ4 リバイバル』のメドレーも。
そして最後には「PERSONA SUPER LIVE 2027」の開催決定も発表され、ライブそのものだけでなく、ペルソナシリーズのこれからにも期待したくなる公演でした。
今回は9月23日の東京夜公演に参加して、特に印象に残った楽曲や現地で感じたことを振り返ります。

PERSONA LIVE TOUR 2026 東京夜公演のセットリスト
9月23日の東京夜公演では、アンコールを含めて以下の楽曲が披露されました。
- 全ての人の魂の詩(PLT2026 Special Remix)
- Last Surprise -Scramble-
- Revolution in your Heart
- Don’t
- Mass Destruction -Reload-
- Disconnected
- The Whims of Fate
- Color Your Night
- Beneath the Mask -rain- ~ Beneath the Mask(PSW2022 Special Remix)
- PERSONA5 Palace Medley
- Rivers In the Desert
- Burn My Dread -Last Battle Reload-
- Burn My Dread -Reload-
- Full Moon Full Life
- unbreakable tie
- DaredEvil
- Life Will Change(feat. Lotus Juice)
- It’s Going Down Now(feat. Lyn)
【アンコール】
- PERSONA4 REVIVAL Medley
- Wake Up Your Hero
- Fate is In Our Hands
- Brand New Days -Reload-
- 星と僕らと(tofubeats Remix)
- Mass Destruction -P3fes Reload-
こうして並べてみると、特定のナンバリング作品だけではなく、さまざまなペルソナ作品から選ばれていることが分かります。
個人的にも「この曲までライブで聴けるのか」と感じる選曲がいくつもありました。

P5SやP5Tのスピンオフ楽曲をライブで聴けたのが嬉しい
序盤で特に嬉しかったのが、2曲目の「Last Surprise -Scramble-」と3曲目の「Revolution in your Heart」です。
『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』や『ペルソナ5 タクティカ』は、どちらも『ペルソナ5』から派生した作品ですが、個人的には両作品ともストーリーがとても好きでした。
また、私はRPGだけに限らずさまざまなジャンルのゲームを遊ぶので、本編とは異なるゲームシステムでペルソナの世界を楽しめるところもスピンオフ作品の好きなところです。
『P5S』ではアクションRPG、『P5T』ではシミュレーションRPGと、それぞれ本編とはまったく違った戦闘が採用されています。
それでもキャラクターや音楽にはしっかりとペルソナらしさが残っていて、「別ジャンルなのにペルソナを遊んでいる」と感じられたのが印象に残っています。
そんな作品の楽曲を今回ライブというステージで聴けたのは嬉しかったです。
本編の有名曲だけではなく、スピンオフ作品まで含めてシリーズを振り返れるセットリストだったからこそ、長くシリーズを遊んできた人ほど思い出せる作品が多いライブだったと思います。
PERSONA4 REVIVAL Medleyは個人的に今回一番嬉しかった
そして、アンコール後に流れた「PERSONA4 REVIVAL Medley」。
これは個人的に今回のライブの中でも特に嬉しい瞬間でした。
私にとって『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』は、思い出補正も含めて人生で一番好きなゲームです。
そのため『ペルソナ4 リバイバル』が発表されてから、どのような作品になるのか非常に楽しみにしています。
そんな中で今回、ライブ会場でP4Rのメドレーを聴けたことで、改めて「本当にP4が新しくなって帰ってくるんだな」と実感しました。
昔遊んだ作品の思い出がありながら、新しく生まれ変わったP4の音楽をライブで聴く。
リメイク作品を待っている今だからこそ楽しめる、特別な時間だったと思います。
「Brand New Days -Reload-」を生で聴けた
アンコールでは「Brand New Days -Reload-」も披露されました。
『ペルソナ3 リロード』のDLCについてはさまざまな意見がありましたが、個人的には物語を最後まで見届けるうえで必要な内容だったと思っています。
そして「Brand New Days」と「Heartful Cry」は、ペルソナシリーズ全体の中でも個人的にかなり好きな楽曲です。
特に「Brand New Days」は物語を最後まで知っているからこそ感じるものがある曲なので、今回「Brand New Days -Reload-」をライブで聴けたのは印象に残りました。
ゲームをクリアしたときの記憶とライブでの演奏がつながるのも、ゲーム音楽ライブならではの楽しさだと思います。
「PERSONA SUPER LIVE 2027」開催決定を現地で見られた
そして今回、楽曲以外でも特に嬉しかったのが「PERSONA SUPER LIVE 2027」の開催決定です。
もちろん後からインターネットで発表を見ることもできます。
それでも、新情報が発表されるその瞬間を会場で迎えられるのは、現地参加ならではの体験でした。
私は以前から、「PERSONA SUPER LIVE 2015」で『ペルソナ5』の情報が公開されたときの盛り上がりを現地で体験した人たちがとても羨ましいと思っていました。
会場全体が同時に新しい情報を知り、一気に盛り上がる。
その瞬間に自分もその場所にいられることには、後から映像を見るのとは違う価値があります。
今回、「PERSONA SUPER LIVE 2027」の文字を現地で見られたことで、その気持ちを少しだけ味わえたような気がしました。
次回のPERSONA SUPER LIVE 2027にも、ぜひ参加したいです。
そして個人的には、そこで『ペルソナ6』をはじめとした新しい情報が発表され、その瞬間を現地で迎えることができたら最高です。

最後に
「PERSONA LIVE TOUR 2026 -Resonance-」9月23日東京夜公演は、ペルソナシリーズを音楽とともに振り返れるライブでした。
『ペルソナ5』や『ペルソナ3 リロード』の楽曲だけではなく、『P5S』『P5T』といったスピンオフ作品の楽曲まで聴けたことで、それぞれを遊んでいたときのことも思い出しました。
中でも、人生で一番好きなゲームである『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』につながる「PERSONA4 REVIVAL Medley」を現地で聴けたことは、今回特に印象に残っています。
PERSONA SUPER LIVE 2027にもぜひ参加して、今度は新しいペルソナの情報が発表される瞬間を現地で体験してみたいです。



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