京都旅行の中で、京都に設置されているポケモンマンホール「ポケふた」を巡ってきました。
今回の旅行では京都観光やニンテンドーミュージアムにも行く予定だったため、ポケふただけを一直線に回るのではなく、観光地へ立ち寄りながら少しずつ集めていくルートにしました。
スタートは京都駅周辺。
そこから梅小路公園、嵐山、西京極、岡崎公園、円山公園と京都市内を移動し、最後は宇治方面へ。宇治に設置されているポケふたを巡ったあと、ニンテンドーミュージアムまで向かいました。
実際に回ってみるとかなり移動距離はありましたが、電車と徒歩を組み合わせれば、京都観光と一緒にポケふた巡りを楽しめるルートだったと思います。
この記事では、実際に私が回った順番を中心に、京都のポケふたを巡った感想を紹介します。
京都駅周辺からポケふた巡りスタート
最初に向かったのは、京都駅から比較的アクセスしやすい梅小路公園です。
①ワニノコ・マリルリのポケふた
今回最初に見つけたポケふたは、ワニノコとマリルリ。

京都旅行が始まって早々に目的の一つだったポケふたを見つけられたので、「ここから全部回るぞ」という気分になりました。
ポケふた巡りでは、マンホールそのものを探す楽しさもあります。
事前に設置場所を確認していても、実際に現地へ行くと「この辺かな?」と少し探すことがあり、それもポケふた巡りならではです。
写真を撮ったあとは、JRを利用して嵯峨嵐山方面へ移動しました。
途中で天龍寺にも立ち寄っていますが、こちらについては別の記事で詳しく紹介します。
嵐山ではホウオウのポケふたへ
②ホウオウのポケふた
嵐山で見つけたのは、ホウオウのポケふたです。

京都という場所とホウオウの組み合わせはかなり相性が良く、今回巡った中でも特に「京都らしい」と感じたデザインでした。
ポケモン金・銀のパッケージポケモンでもあるホウオウなので、京都の景色の中で見ると少し特別感があります。
嵐山は観光客も多く、ポケふただけを目的に訪れるというより、周辺観光と一緒に回るのがおすすめです。
撮影後は京福電鉄の嵐山駅から西院駅まで移動し、そこから西京極方面へ向かいました。
JRや阪急だけではなく、京都らしい路面電車を使いながら移動できたのも、今回のポケふた巡りで印象に残ったところです。
西京極はチコリータとダーテング
③チコリータ・ダーテングのポケふた
3か所目は、チコリータとダーテングのポケふたです。

梅小路公園から嵐山へ行き、さらに西京極へ移動すると、ここまででも「京都をかなり移動しているな」と感じます。
それでも鉄道をうまく使えるため、思っていたよりもスムーズに巡ることができました。
ポケふたを一気に回るときは、単純な距離だけでなく、駅から歩きやすいか、次の目的地までどの路線を使えるかを考えて順番を決めることが大切だと思います。
西京極からは烏丸方面へ移動。
途中で昼食を取り、ポケモンセンターキョウトにも立ち寄りました。

せっかくポケふた巡りをしているので、途中にポケモンセンターを入れられるのも京都ルートの楽しいところです。
岡崎公園から円山公園へ徒歩移動
地下鉄を利用して東山方面へ向かい、次のポケふたを探します。
④ヒノアラシ・ヒヒダルマのポケふた
岡崎公園にあるのは、ヒノアラシとヒヒダルマのポケふた。

ここまでワニノコ、ホウオウ、チコリータと金・銀世代のポケモンが多かったので、ヒノアラシを見つけるとさらにジョウト地方らしさを感じます。
個人的に京都のポケふたは、ジョウト地方のポケモンが多いところも気に入っています。
岡崎公園では平安神宮にも立ち寄りました。
平安神宮についても別の記事で紹介する予定なので、今回はポケふた巡りだけに絞ります。
その後は岡崎公園から円山公園まで徒歩で移動しました。
⑤ピチュー・ピィ・ププリンのポケふた
京都市内で最後に訪れたのが円山公園。
ここにあるのは、ピチュー・ピィ・ププリンのポケふたです。

3匹が並んだかわいらしいデザインで、それまでのポケふたとはまた違った印象でした。
岡崎公園から円山公園までは徒歩移動だったため、このあたりになるとさすがに歩いたなという感覚もあります。
ただ、京都市内の街並みを見ながら移動できるので、単純な移動時間というより観光の一部として楽しめました。
京都市内から宇治のポケふたへ
円山公園を出たあとは祇園四条駅へ向かい、京阪電車で中書島を経由して宇治へ。
ここからは京都市内を離れて、宇治のポケふた巡りです。
⑥チャデス・ヤバソチャのポケふた
宇治で最初に向かったのは、チャデス・ヤバソチャのポケふたです。

宇治といえばお茶の街なので、お茶をモチーフにしたチャデスとヤバソチャが選ばれているのは、かなりぴったりだと思いました。
特にヤバソチャは、パルデア地方のポケモンの中でも個人的に好きなポケモンの一匹です。
そのため、京都のポケふた巡りを調べたときから、このポケふたを見るのはかなり楽しみにしていました。
実際に現地で見つけたときは、「宇治まで来てよかった」と思えるくらいうれしかったです。
土地の特色とポケモンのモチーフがしっかり合っているのも、ポケふたの面白さの一つだと思います。
その後は「お茶と宇治のまち交流館 茶づな」に立ち寄りました。
⑦ヒバニー・パッチールのポケふた
続いて向かったのは、ヒバニー・パッチールのポケふたです。

チャデス・ヤバソチャとはまた雰囲気が違い、こちらも実際に見てみると印象に残るデザインでした。
宇治周辺はポケふた同士だけでなく、観光施設や平等院鳳凰堂とも組み合わせやすいため、ポケふた巡りと京都観光を両立しやすいエリアだと思います。
今回はそのまま歩いて平等院鳳凰堂まで向かいました。
宇治観光については別の記事で詳しく紹介します。
最後はニンテンドーミュージアムのポケふたへ
平等院鳳凰堂を見たあとはJR宇治駅へ向かい、JR小倉駅まで移動。
今回の京都旅行で大きな目的の一つだったニンテンドーミュージアムへ向かいました。
そして、ここでもポケふたを発見。

梅小路公園から始まった今回のポケふた巡りを、任天堂にゆかりのある場所で締めくくれたのは個人的にもかなり満足度が高かったです。
ニンテンドーミュージアムそのものの感想についても、別記事で詳しく紹介します。
京都のポケふた巡りは観光と組み合わせるのがおすすめ
今回実際に回ったルートは、
京都駅周辺
→梅小路公園
→嵐山
→西京極
→烏丸
→岡崎公園
→円山公園
→宇治
→ニンテンドーミュージアム
というかなり長いルートになりました。
途中で天龍寺や平安神宮、平等院鳳凰堂などにも寄っているため、純粋にポケふただけを回る場合とは所要時間が大きく異なります。
そのため、「全部回るなら何時間必要」と単純には言いにくいですが、JR・京福電鉄・阪急・地下鉄・京阪などを組み合わせることで、1日の京都観光の中にかなり多くのポケふたを組み込むことができました。
個人的には、ポケふた巡りだけを目的に移動するよりも、嵐山や岡崎、祇園、宇治などの観光地と一緒に回る方がおすすめです。
最後に
ポケふたを探すこと自体が次の観光地へ向かう理由になるため、普段なら行かなかった場所へ足を運べるのも面白いところです。
京都は有名な寺社や観光スポットが非常に多い街ですが、ポケモンが好きなら「ポケふた」という目的を一つ加えるだけでも、いつもの京都旅行とは少し違った楽しみ方ができます。
特に今回は、ジョウト地方のポケモンだけでなく、好きなヤバソチャのポケふたまで見られたので、最後まで楽しく巡ることができました。
京都のポケふたを巡ってみたい人は、ぜひ観光したい場所と組み合わせながら、自分なりのルートを作ってみてください。



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