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【丸紅ギャラリー】「美しきシモネッタ」展の感想|500円でボッティチェリの名画を鑑賞

丸紅ギャラリーで開催されている、日伊修好通商条約締結160周年&シモネッタ歿後550年記念特別展「イタリアと日本の文芸作品に描かれた美しきシモネッタ」に行ってきました。今回の目的は、サンドロ・ボッティチェリの《美しきシモネッタ》を見ること。...
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【百花繚乱 感想】大英博物館日本美術コレクションを鑑賞|北斎・国芳など印象に残った作品

東京都美術館で開催されている「東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画」に行ってきました。今回の展覧会では、大英博物館が所蔵する約4万点の日本コレクションから、江戸時代の屏風や掛軸、絵巻、...
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【感想】『藝大式 美術の“ミカタ”―この夏、藝大生になる―』|東京藝術大学大学美術館で藝大生の学びを体験

東京藝術大学大学美術館で開催されている『藝大式 美術の“ミカタ” ―この夏、藝大生になる―』に行ってきました。美術館では、完成した作品を見て「きれい」「好き」「少し難しい」と感じて終わることも少なくありません。私自身も、キャプションがない作...
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大ゴッホ展に行ってきた感想|《夜のカフェテラス》を生で見た感動

先日、楽しみにしていた上野の大ゴッホ展へ行ってきました。美術館へ足を運ぶたびに思うのですが、本や画面越しで見る作品と、実際に目の前で見る作品はまったく別物です。絵の大きさや筆遣い、絵具の厚みまで感じられるのは、美術館ならではの体験だと思いま...
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「アンドリュー・ワイエス展」感想|東京都美術館で静けさの奥にある“境界”を見つめる

「アンドリュー・ワイエス展」に行ってきました。ワイエスの作品は、ぱっと見た瞬間に派手な色や大きな動きで引き込まれるというより、静かな画面をじっと見ているうちに、少しずつ気になる部分が増えていくような印象がありました。今回の展覧会は、東京都美...
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SOMPO美術館「ウジェーヌ・ブーダン展」感想|モネに影響を与えた印象派の始まりを感じる空と光の展覧会 

「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」は、鑑賞中ずっと「空ってこんなに表情があるんだ」と感じる展覧会でした。ブーダンといえば、印象派の先駆者、モネに戸外制作の大切さを伝えた画家、というイメージが強いかもしれません。私はモネが好きな...
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【感想】六本木クロッシング2025「時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」|“時間の手触り”が残った作品たち

今回の「六本木クロッシング2025展:時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」は、“時間のズレ”を入口から最後まで握りしめてくる展覧会でした。テーマは「時間」です。しかし、時計の針みたいに単純じゃなくて、泡みたいに、選択肢みたいに、液体みたいに、...
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【感想】「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」|東京都美術館で出会う“静けさが眩しい”

北欧って、なんとなく神話のイメージが強く厳かな印象がありましたが、この展覧会はその一歩奥――“光の静けさ”で殴ってくるタイプでした。派手な色で引っ張るんじゃなくて、見ているうちに目が慣れてきて、気づいたら「自分の毎日にも、こういう光あるかも...
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「クロード・モネ— 風景への問いかけ」展|アーティゾン美術館で“光と風景”に立ち止まる【感想】

「クロード・モネ— 風景への問いかけ」展は、鑑賞中ずっと「いま自分は風景をどう見てる?」って、静かに問い返される感じがありました。“きれいだった”で終わらせないで、もう一歩だけ踏み込ませてくる。今回の記事では、まず展覧会のざっくり概要をまと...