PERSONA Memoria参加感想|開催直後の3連休の混雑とミニゲーム・グッズ・カフェを振り返る

ゲーム

『ペルソナ』シリーズ30周年を記念したイベント「PERSONA Memoria(ペルソナ メモリア)」に行ってきました。ミニゲームやクイズ、オリジナルグッズ、コラボフードなど、さまざまな形でシリーズの世界観を楽しめるイベントです。

私が訪れたのは、開催が始まったばかりの3連休の10月11日 日曜日でした。場所は東京会場の「バンダイナムコ Cross Store 東京」です。

かなり混雑しており、当日は遊ぶ時間以上に、列に並んでいる時間が長く感じられました。

それでも、気になっていたグッズを購入し、ミニゲームやカフェも楽しむことができました。今回は、実際の待ち時間や景品の結果、購入したものを中心に振り返ります。

PERSONA Memoriaの混雑状況|入場から各企画まで長い待ち時間

当日は、10時からカフェコーナーの整理券が配布される予定だったため、9時40分頃に到着しました。

開始の20分前なら少し余裕があるかと思っていましたが、すでにかなりの行列ができていました。整理券を受け取れたのは10時40分頃。到着から約1時間かかり、最初からイベントの人気を実感しました。

その後は、イベントエリアのフリー入場の列へ。入場できたのは11時20分頃でしたが、会場に入ればすぐ遊べるわけではなく、ミニゲームでも約120分待ちでした。

さらに、物販では約30分、クイズでは約90分並びました。私が参加した日は、各企画を回るだけでもまとまった時間が必要でした。

開催直後の3連休ということもあり、人の多さは覚悟していたものの、実際に並ぶとやはり大変です。ただ、気になっているグッズが売り切れる可能性を考えると、訪問を後ろにずらす判断もできませんでした。

混雑を避けることと、欲しいグッズを確保することの両立は難しいと感じた一日です。これから行く方で日程を選べるなら、私は平日をおすすめします。もちろん平日でも待ち時間が短いとは限りませんが、少なくとも土日祝日は、時間に余裕を持って参加した方がよさそうです。

ミニゲームの結果|悪魔交渉くじと叶えて!ジョーカー様

ミニゲームは「悪魔交渉くじ」を10回、「叶えて!ジョーカー様」を5回遊びました。

悪魔交渉くじの結果は、10回すべてC賞。はじめの5回でC賞のみだったが「次の5回は」と期待してしまいましたが、最後まで結果は変わらず、個人的には残念な結果でした。

一方、叶えて!ジョーカー様は、B賞が3つ、C賞が2つ。こちらは5回のうち3回がB賞だったので、割と良い結果になりました。

悪魔交渉くじで落ち込んだ分、ジョーカー様の結果には少し救われた気分です。どちらもA賞には届きませんでしたが、結果的にはいい方だと思います。

景品のあるミニゲームは、遊ぶ前の期待も含めて楽しい反面、欲しい賞が出るとは限りません。今回はその嬉しさと悔しさを、両方味わうことになりました。

物販で購入したタロット風カードとペルソナ全書風ファイル

物販で購入したのは、「タロット風カードコレクション」10点と「P5ペルソナ全書風コレクションファイル」です。

今回、特に欲しかったのがタロット風カードでした。個人的に、Memoriaならではのグッズだと感じており、「ここで買っておきたい」という気持ちが強かった商品です。

本当はコンプリートセットを購入したかったのですが、私が物販に入った時点では売り切れていました。そのため、個別のランダム商品を10点購入することにしました。

カードは全部でノーマル8種、レア8種。開封した結果、ノーマルとレアの違いはあるものの、8人全員をお迎えすることができました。

コンプリートセットを買えなかったのは残念でしたが、個別購入でも全員がそろったのは嬉しかったです。購入前はどこまで集まるか分からなかったので、結果として満足できる買い物になりました。

一緒に購入したペルソナ全書風コレクションファイルも、カードと合わせて楽しみたかったグッズです。作品に登場するものを思わせる商品は、一般的なキャラクターグッズとはまた違った魅力を感じます。

クイズDEバトル ベルベットのワイルドコースに挑戦

クイズDEバトル ベルベットでは、ワイルドコースに挑戦しました。

私は『ペルソナ2 罪・罰』のみ未プレイということもあり、その作品に関する問題で苦戦。ライフがなくなってしまい、今回はクリアできませんでした。

遊んでいない作品の知識が必要になると、やはり難しいです。シリーズを広く知っているほど楽しめる一方で、自分の知識が足りない部分もはっきり分かる体験になりました。
ぜひペルソナ罪罰を現行機で遊べるようにしてしてほしいと思います。

約90分並んで挑戦したので、できればクリアしたかったという悔しさはあります。ただ、参加賞がP4主人公だったのは嬉しかったです。特に好きな『ペルソナ4』の主人公を引けたことで、クリアできなかった残念さも少し和らぎました。

カフェではビフテキ弁当とチョコケーキカップを注文

カフェコーナーでは、ジュネスの特製ビフテキ弁当、あの子の本命チョコケーキカップ、アクリルコースター付きソフトドリンクを注文しました。

食事とデザート、ドリンクを合わせて、カフェも一通り楽しむ形です。ゲームにちなんだメニューを実際に注文できるのは、こうしたイベントならではの楽しみだと思います。

ビフテキ弁当は値段もするだけあって本当においしかったです。チョコケーキカップはチョコシリアルがこぼれやすくて食べにくかったです。(味はおいしい)

今回はミニゲームやクイズ、物販で並ぶ時間が長かったので、カフェも含めて予定を組んでおいてよかったです。遊ぶものだけでなく、食べたいメニューも先に考えておくと、当日何を優先するか決めやすいと感じました。

フードと一緒に、アクリルコースターなどのグッズも思い出として残るのが嬉しいところです。

最後に

今回のPERSONA Memoriaは、とにかく混雑が印象に残りました。整理券の受け取りから入場、ミニゲーム、物販、クイズまで、それぞれで待ち時間があり、気軽に短時間で回れる状況ではありませんでした。

それでも、タロット風カードで8人全員がそろったことや、ジョーカー様でB賞を3つ獲得できたこと、クイズの参加賞でP4主人公を引けたことなど、嬉しい結果もありました。

これから参加する方は、遊びたい企画と欲しいグッズの優先順位を決め、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。私も長い行列には疲れましたが、ペルソナのグッズや企画をまとめて楽しめる一日になりました。

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