【パワプロ新作感想】栄冠ナイン3年モードを遊んでみた!短時間で遊べる新モードの魅力を紹介

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毎年発売されるたびに気になってしまう『パワプロ』シリーズですが、今回の新作で私が最初に遊んだのは「栄冠ナイン3年モード」でした。

栄冠ナインはいろいろ調べたりできてはない状態でやっていますが、前回のパワプロでも遊んでいました。今回は3年モードを、遊んでみた感想を書いていきます。

栄冠ナイン3年モードとは?

栄冠ナイン3年モードは、その名前の通り高校生活3年間だけを育成するモードです。

通常の栄冠ナインでは何十年も学校を発展させて名門校を目指しますが、3年モードでは一つの世代を育成して卒業したら終了となります。

そのため、1プレイごとの区切りが分かりやすく、長時間プレイしなくても満足感を得やすいのが特徴です。

「栄冠ナインを遊びたいけど時間がない」という人でも気軽に始められるモードだと感じました。

ユーザーが遊んでいたモードの公式実装!!

3年モードですが、以前からユーザーの中では通常モードを3年だけプレイするというやり方で遊ばれていました。

毎年Vtuber事務所のにじさんじさんが3年モードで育てたチームでオート対戦する「にじさんじ甲子園」をやっていました。もちろんその前からやっている人もいたかと思いますが、私はこちらを見て、3年で遊ぶ人がいることを知りました。にじさんじ甲子園を見ていると、限られた3年間の中で選手を育て、最後の夏に向けてチームを作り上げていく過程に大きな魅力を感じていました。

今作の3年モードは、まさにそのような育成を体験できるように公式実装されており、「この選手を育てるか」「どの能力を伸ばすか」と悩みながらチームを作っていく時間がとても楽しかったです。

通常の栄冠ナインのように何十年も続ける育成とは違い、3年間という限られた期間だからこそ、一つの世代に集中して育成できるのも魅力だと感じました。

にじさんじ甲子園を見ていて「自分でもこんな育成をやってみたい」と思ったことがある人には、特に刺さるモードだと思います。

実際に遊んでみて

まず変わったところが始めるときに新入生の再抽選ができるようになったことです。

いままではゲームを落としてはじめからにするという方法で新入生のリセマラを行っていましたが、3回までは再抽選できるようになっており、はじめやすくなりました。

私は岩手で菊池とキャッチャーB持ちと走塁Aのモブがでたためそちらで始めました。

結果としては1年目の春甲子園は優勝でき、2年目夏でも甲子園に行くことができましたが、2回戦で負けてしまいその後秋も負けてしまい、2年目秋春は思うようにいきませんでした。3年目の夏は再び甲子園優勝できましたが、納得のいく育成はできませんでした。

しかし、前作よりも勝ちやすくなっていると思います。連覇できていない私が言うのも何ですが、効率よくできていなく、割と考えずにやっていてもこれだけの結果ができているのと、前作のピッチャー指示の際にたくさん点が取られるような理不尽などはなくなりました。

結果としては今まで同様にすごく楽しかったです。運の要素も強いゲームなので、気軽に遊べるのがいいところだと思います。

ここからは最終のデータで活躍した選手を語っていきます。

まずは菊池です。はじめに来てくれてからは投手はワンマン起用をしていてチームを助けてくれました!2年目夏では世界大会で強心臓を取ってきてくれました!

次にモブのキャッチャーBと走塁Aの選手です。キャッチャーBのおかげで菊池のワンマンプレイが可能だったといっても過言じゃないです。走塁Aの選手は盗塁Dだったのですが、合宿などで盗塁Aまで行きました。この二人が1年目からいてくれて良かったです!

次に2年目に来てくれたギャレット・スタブスです。フィリーズの選手でイスラエル代表として2026のWBCにでていました。捕手としてはキャッチャーBの選手がいたため入れられなかったですが、外野として活躍してもらいました。

最後に1年生ながら最後の夏のスタメンをとっていた。原監督と牧です。

原監督は長年巨人の監督して活躍してきました。もちろん現役時代の活躍もすごいのですが、私が見てきたのは監督時代の原監督だけなので、その印象が強いです。

もう一人は牧です。DeNAの中心選手です。毎年3割近く打っているイメージが強いです。

パワプロでも2人とも1年生ながら活躍がすごかったです。

栄冠ナイン以外のモードも充実

今回のパワプロは栄冠ナインだけでなく、シリーズおなじみのモードもしっかり収録されています。

「サクセス」ではオリジナル選手育成を楽しめますし、「ペナント」では好きな球団を率いて長期間チーム運営を楽しめます。

さらに「対戦」や「パワフェス」など、一人でも友達とでも遊べるモードが揃っているため、遊び方の幅はかなり広い印象です。

栄冠ナインに一区切りついた後でも、気分を変えて別モードに移れるので飽きにくく、長く遊べそうだと感じました。

今作は特定のモードだけではなく、パワプロ全体としてボリュームが充実している作品だと思います。


パワプロ新作はこんな人におすすめ

  • 栄冠ナインが好きな人
  • 短時間で遊べる育成ゲームを探している人
  • パワプロシリーズを久しぶりに遊ぶ人
  • サクセスやペナントなど様々なモードを遊びたい人

特に3年モードは、忙しい人でも遊びやすく、栄冠ナイン初心者にも入りやすいモードだと感じました。


最後に

パワプロ新作の栄冠ナイン3年モードを遊んでみて感じたのは、「短時間でもしっかり栄冠ナインらしさを味わえる」ということでした。

さらに今作は、サクセスやペナントなどほかのモードも充実しているため、長く遊べる作品に仕上がっていると感じました。

私はまず3年モードから遊び始めましたが、これからは通常の栄冠ナインやサクセスなどにもじっくり触れていきたいと思っています。

パワプロシリーズが好きな人はもちろん、久しぶりに遊ぶ人や新しく始める人にもおすすめできる一本でした。

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