ポケモンチャンピオンズのM-Bシーズン3も終了し、今シーズンはシングルバトル・ダブルバトルだけでなく、6月のマンスリー大会にも参加しました。
前シーズンから環境が少しずつ変化し、新しく活躍するポケモンも増えてきたことで、毎日のランクマッチがとても楽しかったです。
今回は下手ながらシーズンを振り返りながら、
- シングルバトルの結果
- ダブルバトルの結果
- 6月マンスリー大会の結果
についてまとめていきます。
M-Bシーズン3とは
M-Bレギュレーションは、これまでの対戦環境とは異なり、使用できるポケモンの幅が少し広がったシーズンです。
これまであまり見かけなかったポケモンも活躍できるようになり、毎試合違う構築と戦えるのが魅力でした。
特にシーズン3では、今まで上位に来ることはなかったライチュウやムクホークを見ることが増えました。最終的にはメガムクホークや雨パのメガラグラージなどは減りましたが序盤の勢いはすごくいM-Aとは全然違うシーズンでした。また、20日間しかない環境だったのですぐ終わった気がします。
また、ホウエン御三家やメタグロス、クチートなど第三世代のポケモンたちのメガシンカがよく見られる環境だったので、第三世代の人やORASで対戦に潜っていた人などはすごく懐かしい気持ちになったのかなと思います。
毎日少しずつ環境が変わっていくので、「今日はどんなパーティーと当たるのだろう」と思いながら潜る時間が楽しみでした。
シングルバトルの結果

今シーズンのシングルバトルでは、最終的に44580位という結果になりました。
シングルよりもダブルを頑張ってはいますが、もう少し上の順位を狙っていけると思っていたので少しがっかりです。レート1900でこの順位なのはスマホ勢の人が増えてレートのインフレを感じました。
レート自体はマンスリーチャレンジのあとくらいから伸ばし始めましたが少し時間が足りていなかった気もします。次回はもう少しシングルも頑張りたいです。
1位の人は構築がばれていても1位を取っているので、今期はその人の構築を使ってポケモンのプレイングの上達を目指すシーズンにしようかなとも思っています。
ポケモンチャンピオンズは、一試合が比較的短いため、仕事の昼休憩でも気軽に数戦潜れるのが嬉しいポイントです。
ダブルバトルの結果

ダブルバトルも今シーズン継続してプレイしました。WCSを観戦するためにある程度知識がないと楽しみが半減すると思っているため、もちろんダブルバトルを優先して遊んでいました。
結果は7882位でした。最終レートも2000に乗ったのでよかったのですが、シーズン終了5日前くらいまでは2100に乗っていたので少し悔しい気持ちが勝っています。

一度2100から1900まで下がってしまい、2000まで戻したところでもう一度1900まで下がったら上げられる気がしないとびびって2000で止めました。
シーズン序盤はメガカエンジシ&コータスやメガラグラージの雨パ、メガムクホーク介護パ、メガズルズキンなどさまざまな新メガシンカを使って遊んでいましたが、結局一番使いやすく勝ちやすかったのはいわゆるBig6といわれるM-Aで強かったポケモンたちを使った構築となりました。
後半はプテラを使った構築が2試合に1回くらい当たるようになってきて流行ってるなと思いましたが、使い慣れた構築じゃないとレートを溶かすと思いBig6を使い続けました。
今期も序盤はいろいろな構築を触っていきたいと思い、後半ビビらず上を目指して頑張りたいと思います。
6月マンスリー大会の結果

6月に開催されたマンスリー大会にも参加しました。
普段のランクマッチとは違い、一戦一戦の緊張感があり、いつも以上に集中して対戦できました。
マンスリー大会ではTODがあるためTODを狙ってくる構築にも勝てるようにと思っていましたが、1戦くらいしか当たりませんでした。
結果としては642位と個人的にはできすぎなくらい高順位でした。
このような大会が毎月開催されることで、ランクマッチだけではない目標ができるのも、チャンピオンズの魅力だと感じています。ランクマッチとは違い対戦数が決まっているので、時間がない人はこちらだけを目標とする月があっても良いのかなと思います。
最後に
M-Bシーズン3は、シングル・ダブル・マンスリー大会と幅広く楽しめたシーズンでした。
もちろん負けて悔しい試合もたくさんありましたが、それ以上に「もっと上手くなりたい」と思える場面が多く、最後までモチベーションを維持して遊ぶことができました。
特にマンスリー大会はできすぎなくらい高順位だったので貴重な経験になったと感じています。
今後シーズン4では環境がどう変化するのか、新しい型のポケモンがどのように活躍するのかにも期待しています。
また次のシーズンもシングル・ダブルの両方に挑戦し、今回以上の結果を目指して楽しんでいきたいと思います。



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