ついに『ポケモンチャンピオンズ』のスマホ版が配信され、通勤時間やちょっとした空き時間でも気軽にランクマッチが遊べるようになりました。
以前の記事ではゲーム内容やシステムについて詳しく紹介したので、今回は実際にスマホ版を遊んで感じたことや、レギュレーションM-B開始の感想を書きます。
スマホ版リリース直後ということもあり、新たなトレーナーが増えて、多くのトレーナーが追加されたポケモンたちを新たな環境で試行錯誤している最中ですが、その雰囲気も含めてかなり楽しめています。
レギュレーションM-B開幕で新たなポケモンたちが環境に参戦
やはり新しいレギュレーションに入ったら新ポケモンの追加や新アイテムの追加などが気になります!
追加されたポケモンホウエン御三家やメガライチュウXY、メタグロスなどメガシンカを持ったポケモンたちが追加されました。

その中でもZAでメガシンカが与えられたポケモンたちの特性が公開されたことで大いに盛り上がっていました。
特にメガムクホークはなかなかいい特性をもらえていたので、盛り上がっていたと思います。
個人的にもムクホークはDP世代として、旅パに入れていたポケモンでもあり、インファイトのイメージが強いので、「あまのじゃく」というムクホークの技のなかだとインファイトしか活かせなそう特性でびっくりかつ嬉しかったです。
個人的にはZ-Aで見たときから型にはまらないタイプの大物みたいなビジュになったと思ったので「あまのじゃく」はピッタリだと思いました。

インファイトでも強くダブルだと味方からのあまえるやくすぐるでこうげきを上げて戦うのも強かったです。
スマホ版は想像以上に遊びやすかった
正直なところ、配信前は「スマホ操作で本当に快適に対戦できるのかな」と少し不安もありました。
しかし実際に遊んでみると、その心配はほとんどありませんでした。
UIはシンプルで見やすく、操作も直感的。技や交代もスムーズに選択でき、テンポよく試合が進んでいきます。
もちろんSwitch版のような大画面で遊ぶ楽しさもありますが、スマホ版には「いつでも遊べる」という大きな魅力があります。
昼休みや電車移動中に1試合だけ遊んだり、寝る前にランクマッチを1戦だけ潜ったりと、生活の中に自然と組み込めるようになりました。
気軽に遊べることで対戦回数も増え、自然とプレイ時間も伸びています。
今シーズンもシングルダブルともにマスターに行けました!

スマホゲームとしての完成度はかなり高く、「ポケモン対戦をもっと身近にしたい」という狙いがしっかり伝わってきました。
しかし、スマホ版がでてから少しSwitch版含めて通信待機中になることが増えたので、ここらへんは改善をしていただきたいです。
気軽に遊べるからこそ対戦がもっと楽しくなる
スマホ版が出たことで、対戦のハードルはかなり下がったように感じています。
「今日は時間がないからやめておこう」ではなく、「一戦だけやろう」と思えるようになったのはかなり大きい変化でした。
ランクマッチだけでなく、構築を調整したり、新しいポケモンを試したりする機会も自然と増やせそうです。
対戦ゲームはプレイ回数を重ねるほど上達しやすいジャンルですが、その意味でもスマホ版との相性は非常に良いと感じました。
今後シーズンが進めば環境もさらに変わっていくでしょうし、新ポケモンや新ルールが追加されればまた違った楽しみ方が生まれるはずです。
これから先、どんなメタゲームになっていくのか非常に楽しみにしています。
ただ最終日に目標を持っている人はダメ計がスマホでできなくなるので気を付ける必要がありそうです。
最後に
スマホ版『ポケモンチャンピオンズ』は、想像以上に快適な操作性と遊びやすさを備えた作品でした。
いつでもどこでも気軽にポケモンバトルができるようになったことで、これまで以上に対戦が身近なものになると思います。
まだ始まったばかりの環境だからこそ、新しい構築や意外なポケモンが活躍する場面も多く、毎日潜るたびに新しい発見があります。
これからシーズンが進んでどんな環境になるのか、自分なりに試行錯誤を続けながら楽しんでいきたいと思います。
WCSはレギュレーションM-Bなので、配信をみて楽しむためにダブルの環境に注目していきたいです。



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