マリオテニス フィーバー|フィーバーラケットなしルールのランクマでS+到達!勝てようになった立ち回りまとめ

ゲーム

マリオテニスフィーバーが発売されてから約1か月くらい経ちましたが、ようやくフィーバーラケットなしルールでS+に到達しました!!
今回は勝つためにどのように立ち回ったのか書いていきます

フィーバーラケットなしルールのランクマってどんな感じ?

まずフィーバーラケットなしルールはもちろんフィーバーラケットなしなので、ギミックを設置して大逆転を狙ったり、ダッシュラケットで絶対に届かない球を取れるようにすることはできないため、自分のリズムを相手に押し付けるか、相手に対応してミスを狙うかの大きく2パターンのプレイヤーがいる環境だと感じました。

S+に上がれた理由(良かったところ/勝てるようになった要因)

大前提として、私はそこまでゲームが上手い方ではないと思います。しかし、ドンキーを使って2月28日にS+に上がることができました。(後から見たときは環境が変わっている可能性があるためご了承ください)

試合を重ねるなかで気づいたことを何個か上げていきます!

1つ目:しっかりと打てるショットを覚える!

 私自身も含めてそこまでゲームが上手くない人あるあるだと思いますが、球が来た時にボタンを連打してしまい早い段階からチャージしてしまうことがあります。しかし、球が来た時にチャージをしないでボタンを一回だけ押す、弱ショットはさまざまな場面で有効です。

  • 相手のテンポを崩すとき
  • ボレーや浅めの球で角度をつけたいとき
  • スマッシュのカウンターをされたくないとき

 特に3つ目のスマッシュのカウンターを食らいたくないとき、チャンスボールの時にスマッシュを打ったのに相手に返されて点を失うことが最初はよくあると思いますが、弱ショットを打つと球が遅いので相手がショットを打つ前に自身の態勢が元に戻すことができ、カウンターで点を取られる機会を減らすことができます。スマッシュは点を取れるときカウンターされないくらい後ろに下がっているときのみ打ちましょう!

 CPU戦などで弱ショットやライジングなど自身の返球方法のバリエーションを増やしましょう!
バリエーションが増えると試合の組み立てを考えるのが楽しくなり、勝てるようにもなるため更にマリオテニス自体が面白くなります。

2つ目:コートの特徴を覚える!

ランクマッチは30分毎に対戦するコートが切り替わります。コートはただ景色が変わるだけではありません。フリーマッチなどのコート選択画面に行けば表示されますが、コートには”たまあし”と“バウンド”が五段階あります。

ドンキーを使っているとたまあしが早くバウンドが低いスタジアム グラスのコートでのスーパーチャージでのスライスやロブでの得点率が高くなります。

ランクマッチをしていると”たまあし”と“バウンド”に気づいていない人が多く感じるので、こちらを知った状態での試合の組み立てができると他の人より少し勝ちやすくなります。逆にこれを知らないと、他のコートでは届いた球が届かなくなり、理由もわからず負けてしまう場合があります。

  • たまあし:たまあしが高いとボールがコートについた後のびがよくなる
  • バウンド:バウンドが高いとボールがコートについた後バウンドが高くなる

そのため、たまあしが高いときは深めのボールを意識したり、バウンドが低いときはドロップを積極的に使ってみたりコートに合わせて戦い方を変えてみましょう!

3つ目:よく使われるキャラをフリーマッチとかで使ってみる!

 ドンキーはランクマッチに多くいますが、他にもロゼッタやマリオ、ゲッソーなどさまざまな相手と当たります。その時にキャラを使ったことがあれば、苦手と感じた状況を相手に押し付けることができます。そのため負けが続いて気分転換をしたいときなどに他のキャラをフリーマッチやランクマッチで使ってみると、勝ちやすくなります。

4つ目:視野を狭めない!

負けが続くと、同じことに固執することがあるため、気分転換をしっかりとしましょう。
ソロモードをやって達成メダルを進めるたり、遊び方を見て、やっていなかったことを思い出したりしましょう。

▼達成メダルコンプリート!!

▼遊びかたを見るまでしらなかったこと

ゲームは楽しむためのものなので、イライラしたときは一度他のことなどして気分転換することも大切です!!

最後に

マリオテニスフィーバーはとても面白いゲームなので、もっと盛り上がってほしいです!!
この記事を見てランクマッチで勝てるようになる人がいたらうれしいです!!

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