北海道旅行といえば、やっぱり楽しみなのは食べ物です。
海鮮、ジンギスカン、ラーメン、メロン、スイーツ。
行く前から「今回は観光もするけど、とにかくたくさん食べる旅行にしたい」と思っていました。
友達と6人で行ったため全員が満足するまで食べることに決めていました。
実際に行ってみると、北海道は本当に食の選択肢が多く、少し歩くだけでも気になるお店がどんどん出てきます。
今回はその中でも、実際に食べて印象に残ったものを中心に、1日目から2日目の昼までを振り返っていきます。
▼こちらは美瑛の青い池(天気はよくなかった…)

1日目昼:登別で食べた「のぼりべつ豚の炙り角煮」が旅の始まりに最高だった
最初に訪れたのは、登別にある狐温懇-KONKON-です。
店内はとても落ち着いた雰囲気でおしゃれでした。
ここでは「のぼりべつ豚の炙り角煮」と、単品でザンギとチーズをトッピングして食べました。
旅行初日の昼ごはんとして、かなり北海道らしいスタートになりました。
炙り角煮は見た目からしっかり存在感があり、肉の厚みだけで満足感があります。炙られていることで香ばしさもあり、ただ柔らかいだけではなく、食べ応えのある一品でした。
ザンギも北海道に来たら食べたくなるもののひとつです。
単品でトッピングを追加できるのがありがたく、角煮とはまた違う揚げ物の満足感がありました。チーズも一緒に頼んだことで、全体的にかなり濃厚な昼ごはんになりました。

今回はスープカレーのみでしたがプリンもたくさん売っていたので食べてみたいです。
旅の始まりからしっかり食べたことで、「今回の北海道旅行は食べる旅になるな」と実感した瞬間でもありました。
1日目夜:北海道旅行で外せないジンギスカン
夜は、らむすけというお店でジンギスカンを食べました。
北海道で食べたいものを考えたとき、やっぱりジンギスカンは外せません。
焼いている間の香りや、脂が落ちる音も含めて、旅行先で食べる特別感があります。

ジンギスカンは、肉そのものの味をしっかり楽しめるのがいいところだと思います。
タレにつけて食べるとご飯も進みますし、野菜と一緒に食べることで重くなりすぎないのも魅力です。
昼に角煮やザンギを食べていたので、夜も肉というかなり強気な流れでしたが、不思議と北海道で食べるとまだまだ入ります。
友達との旅行中だったのでお金に糸目をつけないで食べることを考えていたので、どんどんおいしいものを食べました。エゾシカのシンタマが数量限定メニューであり、食べてめっちゃおいしかったです!
1日目夜締め:札幌の夜は味噌ラーメンで締める
ジンギスカンを食べたあと、夜の締めとして向かったのが「もぐら」という新らーめん横丁にあるラーメン屋です。
北海道、特に札幌の夜といえば味噌ラーメンを食べたくなります。

正直、夜ごはんを食べたあとにラーメンまで行くのはかなり重いです。
ただ、旅行中の「せっかくだし」という気持ちは強く、目の前に味噌ラーメンが出てくると自然と箸が進みました。
味噌ラーメンは、スープの濃さと温かさが旅の疲れに染みます。
夜の札幌で食べるラーメンは、味だけでなく雰囲気込みで記憶に残る感じがありました。
1日目から昼・夜とかなり食べましたが、北海道グルメ旅行としては最高のスタートだったと思います。
2日目朝:二条市場で海鮮丼モーニング
2日目の朝は、さっぽろ二条市場にあるどんぶり茶屋で海鮮丼を食べました。
選んだのは、まぐろ・いくら・かにの海鮮丼です。

朝から海鮮丼を食べるというのは、北海道旅行ならではの贅沢だと思います。
まぐろのしっかりした旨み、いくらの食感、かにの甘みが一度に楽しめるので、朝ごはんというよりも、もうひとつのメインイベントという感じでした。
市場で食べる海鮮丼は、新鮮さが高めな気がしてさらに美味しく食べられます。
観光客らしい楽しみ方ではありますが、せっかく北海道に来たなら一度は味わいたい朝ごはんだと感じました。
2日目昼:富良野のとみたメロンハウスでメロンスイーツ巡り
2日目の昼は、ファーム富田、とみたメロンハウスへ行きました。
まず食べたのは、カフェメローネのコロッケバーガーです。
メロン系のスイーツを食べる前に、軽食としてちょうどよく、旅行中の昼ごはんとしても食べやすいメニューでした。

特にコロッケがものすごく美味しくて今まで食べたコロッケの中でもトップクラスに美味しかったです。おいしすぎて共感する人が欲しくて友達にも買わせました。
そして、とみたメロンハウスではやっぱりメロン!
メロンスイーツとして赤肉クリームメロンパン、オムレット、ドルチェも食べました。
▼赤肉クリームメロンパン

▼オムレット、ドルチェ

ここは完全にメロン好きにはたまらない場所でした。
赤肉クリームメロンパンは、見た目から北海道らしさがあり、クリームの甘さとメロンの香りで満足感があります。
オムレットはふわっとした軽さがあり、メロンパンよりもやさしい印象そして赤色の果肉がびっしりとあります。
ドルチェはデザートらしい華やかさがあり、メロンを模したチョコレートがいいアクセントになっていました。
旅行中はどうしても食事が重くなりがちですが、富良野らしいメロンスイーツを挟むことで、気分が少し変わりました。
北海道は肉も海鮮も強いけど、果物も強いと改めて感じた時間でした。
最後に
前編では、北海道旅行の1日目から2日目昼までに食べたものを振り返りました。
登別の角煮から始まり、札幌のジンギスカン、夜締めの味噌ラーメン、二条市場の海鮮丼、そして富良野のメロンスイーツ。
かなり食べたはずなのに、振り返るとどれも「北海道に来たから食べたい」と思えるものばかりでした。
後編では、2日目夜のかにと牛タンしゃぶしゃぶ食べ放題から、小樽の寿司、ルタオのパフェ、田中酒造の試飲、そして新千歳空港のラーメンまでをまとめていきます。



コメント