【京都旅行記】天龍寺・平安神宮・平等院鳳凰堂・伏見稲荷大社を巡った感想

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京都旅行では、ポケふた巡りをしながら、以前から気になっていた寺社や観光スポットにも立ち寄ってきました。

今回訪れたのは、嵐山の天龍寺、岡崎エリアの平安神宮、宇治のお茶と宇治のまち交流館「茶づな」と平等院鳳凰堂、そして伏見稲荷大社です。

京都には有名な観光地が数多くありますが、実際に歩いてみると、同じ寺社でも雰囲気はかなり違います。

特に今回は、天龍寺の庭園や法堂の雲龍図、平等院鳳凰堂の美しさ、そして伏見稲荷大社で稲荷山の頂上まで登ったことが印象に残りました。

この記事では、京都旅行で訪れた場所について、実際に見て感じたことを中心に振り返ります。

天龍寺|庭園と法堂の雲龍図を鑑賞

最初に訪れたのは、嵐山にある天龍寺です。

嵐山は観光地として有名ですが、今回の目的の一つが天龍寺の庭園を見ることでした。

実際に入ってみると、建物だけでなく庭園を含めた景色全体がきれいで、京都らしい場所に来たという実感があります。

普段、美術館では絵画を見ることが多いのですが、庭園の場合は見る場所や角度によって景色が変わるのがおもしろいところです。

建物越しに眺めたり、少し歩いて違う方向から見たりすると、同じ庭でも印象が変わります。

そして、もう一つ見たかったのが法堂の雲龍図です。

こちらのパンフレットの龍が写真が撮れない法堂の天井に描かれている

天井いっぱいに描かれた龍はかなり迫力があり、庭園とはまったく違う方向で印象に残りました。

写真や画像で見るのと、実際にその空間の中で見上げるのとでは感じ方がかなり違います。

天龍寺は庭園をゆっくり眺めたい人だけでなく、絵画や寺院建築が好きな人にも楽しめる場所だと思います。

平安神宮|広い境内と鮮やかな建物が印象的

続いて訪れたのが平安神宮です。

平安神宮でまず印象に残ったのは、境内の広さでした。

京都には落ち着いた色合いの寺社も多いですが、平安神宮は朱色を中心とした建物が目に入りやすく、かなり華やかな印象です。(天気は悪かったですが…)

大きな建物に囲まれた境内を歩いているだけでも開放感がありました。

今回の旅行では移動する場所が多かったこともあり、長時間滞在したわけではありませんが、それでも「京都に来たら一度は見ておきたい」と思える場所でした。

周辺には岡崎公園などもあるため、近くの観光地と組み合わせて回りやすいのも良かったです。

お茶と宇治のまち交流館「茶づな」で抹茶パフェ

京都市内を巡った後は宇治へ移動し、お茶と宇治のまち交流館「茶づな」に立ち寄りました。

宇治といえばやはりお茶のイメージがあります。

せっかく宇治まで来たので、ここでは抹茶パフェを食べました。

観光中はかなり歩いていたこともあり、甘いものを座って食べられる時間がありがたかったです。

抹茶の味を楽しめるのはもちろんですが、「宇治に来て抹茶スイーツを食べる」という体験そのものが旅行らしく、良い休憩になりました。

また、お茶の資料館として知識が深めることができました。

緑茶、ウーロン茶、紅茶と様々な種類のお茶は同じ植物の葉から作られていることは知っていても信じがたい事実です。

宇治観光の途中で一休みしたいときにも利用しやすい場所でした。

平等院鳳凰堂|実物を見るとやはり特別感がある

宇治で特に楽しみにしていたのが平等院鳳凰堂です。

平等院鳳凰堂は写真や教科書などで何度も見たことがある建物ですが、実際に目の前にするとやはり特別感があります。

池の向こう側に鳳凰堂が建っている景色はとてもきれいで、「これが平等院鳳凰堂か」としばらく眺めていました。

有名すぎる観光地の場合、行く前から姿を知っているため驚きが少なくなることもあります。

それでも平等院鳳凰堂は、実際の大きさや周囲の景色を含めて見ることで、写真とは違う魅力を感じられました。

宇治まで足を運んだなら、一度は見ておいて損のない場所だと思います。

伏見稲荷大社|千本鳥居を抜けて稲荷山の頂上へ

今回の京都旅行で、体力的に一番印象に残ったのが伏見稲荷大社です。

伏見稲荷大社といえば、朱色の鳥居が連続する千本鳥居が有名です。

中学の修学旅行で行ったことがありますが、千本鳥居で写真を撮った記憶だけあって本殿の記憶がまるでありませんでした。

そして今回は、奥社を超えて、そのまま稲荷山の頂上まで登りました。

観光気分で歩き始めましたが、頂上まで行こうとすると想像していたよりもしっかりとした運動になります。

奥社から頂上まで片道40分、運動不足の体にはとてもきつかったです。

それでも、せっかく来たからには最後まで行きたいと思い、そのまま頂上へ。

実際に最後まで歩き切ったときは、観光地を見たというより一つの目的を達成したような感覚がありました。

千本鳥居周辺だけを見るのも十分楽しめますが、時間と体力に余裕があるなら、稲荷山を最後まで登ってみるのも良い思い出になると思います。

ただし、頂上を目指す場合は歩きやすい靴で行くのがおすすめです。

最後に

今回の京都旅行では、天龍寺の庭園や雲龍図、平安神宮、宇治の抹茶パフェ、平等院鳳凰堂、そして伏見稲荷大社と、かなり雰囲気の異なる場所を一日で楽しむことができました。

京都は「見る」だけでなく「歩く」ことも楽しい街でした。

かなり歩いた一日でしたが、その分「京都を巡った」という満足感も大きかったです。

京都には今回行けなかった場所もまだまだあります。

有名な観光地だけでも数が多いため、また京都へ行く機会があれば、今回とは違うエリアもゆっくり歩いてみたいと思います。

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