【東京ゲームショウ2026感想】一般公開初日に参加|P4R・STRANGER THAN HEAVENを試遊

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2026年9月19日、幕張メッセで開催された「東京ゲームショウ2026」の一般公開初日に行ってきました。

東京ゲームショウには数多くのゲーム会社が出展しており、発売前の新作を試遊できるだけでなく、ステージイベントや展示なども楽しめます。

今回は特に『ペルソナ4 リバイバル』と『STRANGER THAN HEAVEN』を目当てに参加しました。

結果として、どちらも実際に試遊することができ、『STRANGER THAN HEAVEN』については3種類のシアター演目もすべて見ることができました。

この記事では、当日の入場状況や実際に回ったブース、試遊やシアターの感想などを振り返ります。

一般公開初日の東京ゲームショウ2026へ

当日は8時30分頃に海浜幕張駅へ到着しました。

一般公開初日ということもあり、駅を出た時点から東京ゲームショウへ向かう人がかなり多く、幕張メッセへ近づくにつれて「ゲームショウに来たんだな」という雰囲気が強くなっていきます。

列に並び、実際に会場へ入れたのは9時40分頃でした。

入場後は最初にセガ/アトラスブースへ向かい、『STRANGER THAN HEAVEN』の試遊整理券を確保。

その後、『ペルソナ4 リバイバル』の「ペルソナ召喚体験フォト」を撮影し、『STRANGER THAN HEAVEN』のミュージアムも見て回りました。

朝一番から見たかったタイトルを中心に動くことができたので、かなり良いスタートだったと思います。

東京ゲームショウは時間が経つほど会場内の人が増えていくので、絶対に体験したいものがある場合は、入場後にどこへ向かうか事前に決めておくのが大切だと改めて感じました。

『ペルソナ4 リバイバル』はアイ・オー・データブースで試遊

今回かなり楽しみにしていたのが『ペルソナ4 リバイバル』です。

私は『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』が思い出補正込みで一番好きなゲームなので、発表されてから実際に触れる機会を楽しみにしていました。

しかし、セガ/アトラスブースで配布されていた試遊整理券は、私が入場した頃にはすでに配布終了。

「今回は遊べないかもしれない」と思いましたが、会場内を確認すると、アイ・オー・データさんのブースにも『ペルソナ4 リバイバル』の試遊台が1台用意されていました。

そこで並び、12時頃に無事試遊することができました。

P3Rよりもグラフィックがよくなっているような気がして最高のP4を遊びなおせるのが楽しみになりました。またイメージカラーの黄色で明るく、ATLUSお得意のおしゃれなUIデザインも最高でした。

セガ/アトラスブースでは入場前の段階で整理券が終了していたため、個人的にはかなりの穴場だったと思います。

東京ゲームショウでは、目当てのメーカーのブースだけを見るのではなく、周辺機器メーカーなどの出展タイトルも確認しておくと、こうしたチャンスがあるのは面白いところです。

整理券を取れなかった時点で諦めなくてよかったです。

『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』も試遊

13時頃には『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』も試遊しました。

アニメは見れていませんがラノベと漫画は好きなのでノベルティのエムルは嬉しかったです。

今回は『P4R』と『STRANGER THAN HEAVEN』を中心に予定を組んでいましたが、その間の時間を使って他のブースを見て回れるのも東京ゲームショウの楽しさだと思います。

会場を歩いていると、最初は予定に入れていなかったタイトルでも「少し遊んでみたい」と思うものが次々に見つかります。

大きなタイトルだけを一直線に回るのではなく、空いた時間に知らないゲームや気になったブースを覗くことで、新しい作品を知れるのもゲームショウならではでした。

『STRANGER THAN HEAVEN』のシアターが特に印象に残った

今回、試遊と並んで特に印象に残ったのが『STRANGER THAN HEAVEN』のシアターです。

12時30分、14時、16時20分の3回に分けて、それぞれ異なる演目を鑑賞しました。

各演目では未公開曲が2曲ずつ披露され、ゲーム発売前の段階でこれだけ多くの楽曲を聴けるのはかなり豪華でした。

最初の演目で特に印象に残ったのが、大東真役の城田優さんと真城優役のディーン・フジオカさんによるデュエット曲です。

周囲の人たちまで巻き込んでいくような勢いのある曲で、映像と音楽を合わせて見ることで、作品の雰囲気がより伝わってきました。

もう1曲は、タカシ役の藤原聡さん(Official髭男dism)が担当。

藤原さんが歌い始めると、一気に「髭男の曲だ」と感じるような雰囲気になるのが印象的でした。

もともとOfficial髭男dismの曲は好きなので、ゲーム作品の中で藤原さんの歌声を聴けるのは個人的にかなりうれしかったです。

ほかにも白井恵子役のAdoさん、スージー・デイ役のTori Kellyさんによる楽曲を聴くことができました。

特に自分に刺さったのは、全体的にジャズを感じる楽曲が多かったことです。

以前『ペルソナ5』のジャズコンサートへ行ってからジャズが好きになったこともあり、今回のシアターで流れた楽曲はかなり好みでした。

ゲーム本編だけでなく、音楽にも期待したくなる内容でした。

『STRANGER THAN HEAVEN』は展示から試遊まで楽しめた

朝に整理券を確保していた『STRANGER THAN HEAVEN』は、15時10分頃から試遊しました。

今回セガ/アトラスブースへ最初に向かった一番の目的でもあったので、予定通り遊べたのは良かったです。

すでに午前中にミュージアムを見て、さらにシアターも鑑賞していたため、作品の世界観や音楽に触れてから実際にゲームを操作するという流れになりました。

東京ゲームショウの試遊では遊べる時間が限られているため、それだけで製品版のすべてが分かるわけではありません。

それでも、まだ発売されていないゲームを実際に自分で操作できるのは、ゲームショウへ行く大きな魅力の一つだと思います。

今回は試遊だけでなく、展示やシアターまで含めて一つの作品をいろいろな方向から楽しめました。

『STRANGER THAN HEAVEN』に関しては、今回の東京ゲームショウで一番長く触れていた作品だったと思います。

東京ゲームショウでは早めの昼食がおすすめ

今回は11時頃に少し早めの昼食を取りました。

東京ゲームショウへ行くと、どうしても試遊やイベントを優先して食事を後回しにしたくなります。

ただ、この日は昼以降に『P4R』の試遊、シアター、『シャンフロ』の試遊、『STRANGER THAN HEAVEN』の試遊と予定が続いていたため、早めに食べておきました。

結果として、この判断はかなり良かったと思います。

試遊やシアターの時間が決まっていると、その合間に食事を取れるとは限りません。

特に午後から予定が詰まっている場合は、一般的な昼食時間より少し早めに食べてしまうのも、東京ゲームショウを回る一つの方法だと感じました。

そのほかの空いている時間は、会場内を歩きながらさまざまなブースを見て楽しみました。

予定を詰めすぎず、こうした自由に歩ける時間を残しておくのも良かったです。

最後に

東京ゲームショウ2026の一般公開初日は、朝から夕方までかなり充実した1日になりました。

特に良かったのは、整理券を確保できた『STRANGER THAN HEAVEN』だけでなく、一度は諦めかけた『ペルソナ4 リバイバル』まで試遊できたことです。

セガ/アトラスブースでは整理券が終了していても、アイ・オー・データさんのブースでは遊ぶことができました。

同じタイトルが別のブースでも試遊できる場合があるというのは、実際に会場を歩いたからこそ気付けたことです。

今後東京ゲームショウへ行く時にも覚えておきたいポイントになりました。

また、『STRANGER THAN HEAVEN』では試遊だけでなく3種類のシアターを見ることができ、特に未公開曲をまとめて聴けたのが印象に残っています。

藤原聡さんをはじめとした豪華なボーカル陣に加え、自分の好きなジャズを感じる楽曲も多く、ゲーム本編への期待もさらに高まりました。

目当てのゲームを遊ぶために予定を立てながら、その合間では自由にほかのブースを見て回る。

そうした予定通りの楽しさと、会場を歩いたからこそ見つかる偶然の両方を味わえるのが、東京ゲームショウの面白さだと思います。

8時30分頃に海浜幕張駅へ到着してから夕方まで歩き回った1日でしたが、それでも「まだ見たいブースがあった」と思えるくらい楽しめました。

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