「ゲームって、性格が出ると思いませんか?」——そんな問いを、そのまま体験にしてくれるのが『Refind Self: 性格診断ゲーム』。
探索型アドベンチャーを遊ぶだけで、プレイ中の行動から性格を推定してくれる“データサイエンス×ゲーム”な作品です。
『Refind Self: 性格診断ゲーム』とは?
『Refind Self』は、探索・会話・調べる・ミニゲームなど、プレイヤーが取った行動をもとに分析が進み、100%になると性格診断結果が表示されるゲームです。ゲームオーバーもなく、基本は「好きに歩いて好きに触る」でOK。
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)、Nintendo Switch、iOS/Android
- プレイ時間の目安:1周およそ約1時間(1周でも診断できるが、3周で詳しく診断できる)
- 診断の仕組み:23のアーキタイプの中から、あなたに近い“5つの特性”が出る(主特性・補助など)
こんな人におすすめ
- 性格診断・心理テストが好き
- 一本道のノベルより、探索で自分のペースで進めたい
- 1〜2時間で満足できる短編ゲームを探してる
- 「自分のプレイのクセ」を見られるのが好き(RPGの寄り道派とか)
実際にプレイしてみた流れ(ネタバレなし)
遊び方はかなり直感的で、ざっくり言うとこんな感じです。
- フィールドを歩き回る(探索)
- 気になった人に話しかける/物を調べる
- ミニゲーム的な要素も挟みつつ、とにかく自由に行動
- 行動が蓄積されて分析が進み、100%で診断結果が出る
良かったところ
“選択肢”じゃなく“行動”で診断されるのが新鮮
性格診断は、質問に答える形式が多いけれど、プレイ中のクセで判定されるのが面白い。
自分の意思というより「つい、こうしちゃう」が出るタイプなので、納得感がありました。
短いのに、世界観に浸れる
1周約1時間でまとまってるので、平日でも遊びやすい。
“ちょっとゲームしたい”欲と、“ちゃんと物語も欲しい”欲の中間を気持ちよく満たしてくれます。
3回遊ぶ前提の設計がちょうどいい
公式情報でも、3回のプレイでフル診断が解放される設計。
1回で終わりじゃないけど重すぎない。「次は別の動きをしてみよう」が自然に生まれます。
私の診断結果
私の診断結果はこれでした。個人的に結構納得感のある結果だったと思います。
貴方を最も象徴する性格:コレクター
貴方を補足する性格:武闘家 / リーダー
貴方の秘められた性格:ランナー
貴方から最も遠い性格:道化師


最後に
『Refind Self: 性格診断ゲーム』は物語のある心理テストでゲームの癖を見ることができて面白かったです。ゲーム内には自身のした行動はプレイヤーの何パーセントが行った行動かなども見れたので、珍しい行動などが取れたりするとちょっと嬉しくなりました。この感情を抱くのも”コレクター”の性格の特徴なのかなとも思いました。私は2時間半くらいで3周できたので、短い時間でゲームしたい人にはおすすめです!



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