マンガ大賞2026の二次選考ノミネート作品が発表されました。全12作品がノミネートされています。
最終結果(大賞)は3月下旬の授賞式で発表予定なので、それまでに“気になる1冊”を掘り当てたり、大賞作品の予想が楽しい時期です。
マンガ大賞2026 二次ノミネート作品一覧
引用:マンガ大賞公式サイト
- 『妹は知っている』/雁木万里
- 『おかえり水平線』/渡部大羊
- 『怪獣を解剖する』/サイトウマド
- 『サンキューピッチ』/住吉九
- 『邪神の弁当屋さん』/イシコ
- 『「壇蜜」』/清野とおる
- 『友達だった人 絹田みや作品集』/絹田みや
- 『人喰いマンションと大家のメゾン』/田中空、あきま
- 『本なら売るほど』/児島青
- 『魔男のイチ』/宇佐崎しろ、西修
- 『RIOT』/塚田ゆうた
- 『路傍のフジイ』/鍋倉夫
マンガ大賞とは?
マンガ大賞は「今一番フレッシュなマンガ」を選考員の投票で決める賞。有志のマンガ大賞実行委員会が選考していて、マンガ好きの書店員のボランティアで運営しているとのことです。
個人的に他の漫画賞よりも、私の感覚で面白いと思う作品が多くノミネートされているため、2020年にマンガ大賞に出会ってから、毎年楽しみにしています!
選考対象(ざっくり)
最大巻数が8巻まで(=今から追いやすい)
前年1/1〜12/31に出版された単行本(電子書籍も対象)
過去の大賞作品(過去6年)
- 2025年:『ありす、宇宙までも』売野機子
- 2024年:『君と宇宙を歩くために』泥ノ田犬彦
- 2023年:『これ描いて死ね』とよ田みのる
- 2022年:『ダーウィン事変』うめざわしゅん
- 2021年:『葬送のフリーレン』山田鐘人、アベツカサ
- 2020年:『ブルーピリオド』山口つばさ
マンガ大賞の楽しみ方
おすすめの楽しみ方(時間がない人向け)
- まずはタイトルで直感ピック(1冊だけでOK)
マンガ大賞は「友達に薦めたい」が軸なので、難解さよりも“推しやすさ”が出やすいです。 - 追いやすさ重視なら「1巻の読み味」で決める
対象が8巻までに絞られているのが強み。気になった作品を、まずは1巻(または試し読み)で判断しやすいです。 - 3月下旬の結果発表までに“2冊だけ”読む
全部追うのが大変なら、
- 「話題になりそうな作品」1冊
- 「自分の好み直撃」1冊
の2冊で十分お祭りに参加できます。結果発表は3月下旬予定です。
おすすめの楽しみ方(個人的)
- 読んだことのない作品をすべて読む(現在出ている単行本)
マンガ大賞で初めて出会う作品もあるため、とりあえず読んでみます。 - 個人的に面白いと思った作品を3つほど選んでみる
個人的に面白いと思った作品を3つほど選んで、いつも漫画の話をする友達と発表し合います。 - 3月下旬の結果発表までに大賞予想をする
友達の意見を聞きつつ、大賞予想をして、結果発表を待ちます。
当たっても、特になにかありませんが、なんとなく嬉しくなります。
最後に
マンガ大賞の作品は数年後などにアニメ化やドラマ化する作品が多いです。その時に古参の気持ちを味わえます。古参ぶって人に嫌な意見をぶつける人は良くないですが、心の中で古参の気持ちを持って気分を上げたり、それを身内で楽しい話題にするならとてもいいことだと思います!
全作品を読んだら個人的に面白いと思う作品3つでまた記事を書くつもりです。その時は読んでくれると嬉しいです!
ぜひマンガ大賞ノミネート作品を読んで、マンガ大賞2026を楽しみましょう!!



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