連載中で5巻以内のおすすめ漫画を紹介します!
漫画って、一気にハマると止まらなくなりますよね。
でも、長編だと「追いかけるの大変そう…」と感じることもあるはず。
そこで今回は、まだ5巻以内で読み始めやすい“連載中のおすすめ漫画をピックアップしました。
「次に読む漫画、何にしよう?」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
📌 おすすめ1:『ありす、宇宙までも』売野 機子 (著)

昨年の「マンガ大賞2025」で大賞を受賞したため、知っている人も多いかもしれませんが、週刊ビッグコミックスピリッツで連載されている漫画作品です。
この作品は深く考えることや知ることで自身の世界が広がっていくことを再認識させてくれた作品のためとてもおすすめです!
あらすじ
幼少期に両親を亡くし日本語も英語も中途半端な「セミリンガル」状態の少女・朝日田ありす(ありす)が、天才少年・犬星類(いぬぼし るい)との出会いをきっかけに、日本人初の女性宇宙飛行士コマンダーを目指す成長物語です。
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📌 おすすめ2:『ハナバス 苔石花江のバスケ論』三好宏平 (著)

マガジンポケットというアプリで「マガポケ オリジナル」として連載されているバスケ漫画です。
この作品の主人公は人と話すのが苦手で、協調性も得意ではありませんが、バスケをするときは急に頼もしい姿を見せるギャップを持っています。また、初めて芽生えた「負けたくない」という感情や変化の怖さに向き合いながらも一歩踏み出していくところはとにかく魅力的のためおすすめです!
あらすじ
人間関係が苦手なコミュ障女子・苔石花江が、初めてできた友達・小緑つぼみに誘われてバスケ部を見学するも、ひょんなことから1on1勝負に巻き込まれ、バスケットボールの奥深さと、チームスポーツでの熱い感情に目覚めていく女子バスケ青春漫画です。
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📌 おすすめ3:『罪と罰のスピカ』井龍一 (著), 瀬尾知汐 (著)

月マガ基地というWeb漫画サイトで連載されているサスペンス漫画です。
この作品は、1話を読むときにサスペンス漫画と知らずに読み始めて、罪と罰というタイトルが似合わないかわいい主人公だと思っていましたが、1話の後半でサスペンス漫画ということを思い知らされました。サスペンス漫画が苦手でなければ、かわいい女の子と話のギャップで風邪が引けるためおすすめです!
あらすじ
人の心を読む能力を持つ女子高生・都麦澄光(つむぎすぴか)が、他人の過去の悪事や心の闇を見抜き、自ら「罰」を下すというダークヒロイン・サスペンス漫画です。
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最後に
私は漫画は電子派のため紹介した作品たちはアプリで読んでいます。『ありす、宇宙までも』はサンデーうぇぶりでスピリッツの定期購読、『ハナバス 苔石花江のバスケ論』はマガポケアプリ、『罪と罰のスピカ』はコミックDAYSで読んでいて、単行本はピッコマで購入しています。
一つでも気になった作品があればアプリでも紙でも手に取ってくれたらうれしいです!



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